「よし、今日から筋トレを始めよう」

そう思って始めても、1〜3日、長くても1週間でやめてしまった経験はありませんか?

正直に言うと、私も完全に三日坊主タイプでした。
運動、勉強、早起き、日記…。
どれも続いても1週間程度で、気づいたらやめている。
「また続かなかったな」と自己嫌悪になることも多かったです。

そんな私ですが、早朝の筋トレだけは今のところ6ヶ月間継続できています。
今回は「なぜ筋トレだけは習慣化できたのか」を、実体験ベースでお伝えします。


結論:迷う前に、考える前に、体を動かす

結論から言います。
筋トレを習慣化できた最大の理由は、

「やるかどうか迷う前に、ジムに向かってしまうこと」

これだけです。

やる気があるかどうかは関係ありません。
モチベーションも必要ありません。
とにかく考える前に行動することを徹底しました。


私も最初から続いたわけではありません

誤解のないように言うと、
私も最初から順調だったわけではありません。

  • 1回目:1週間ほどでやめる
  • 2回目:気合を入れて2週間続くが、またやめる
  • 3回目:今に至る(6ヶ月継続中)

正直、「またどうせやめるだろうな」と思いながら始めました。
それでも今続いているのは、やり方を変えたからです。


習慣化できた具体的な行動

私が意識したのは、次の3つだけです。

① やるか迷ったら、とりあえずウェアを着る

「今日は疲れてるな」
「雨だしやめようかな」

そう思った瞬間に考えるのをやめて、
とりあえずトレーニングウェアに着替えました。

着替えてしまうと、不思議と
「じゃあ行くか」という気持ちになります。


② 完璧を目指さない

以前は、

  • 1時間やらなきゃ
  • しっかり追い込まなきゃ

と思っていました。

今は、

  • 行くだけでOK
  • 軽くやって帰ってもOK

というルールにしています。

「行った=成功」
このハードルの低さが、継続につながりました。


③ 辞めても「また始めればいい」と決めた

一番大きかったのは、この考え方です。

「一度辞めたら終わり」ではなく、
「また始めればいい」と最初から決めていました。

実際、私は2回辞めています。
それでも3回目で続いているので、
辞めた経験も無駄ではなかったと思っています。


6ヶ月続けて分かったこと

意外だったのは、続いてしまうと、筋トレが苦じゃなくなるということです。

今では、

  • 行かないと少し気持ち悪い
  • 朝のルーティンの一部

という感覚になっています。

「続けよう」と気合を入れている感覚は、ほとんどありません。


これから始める人へ

もし今、

  • 何かを習慣にしたい
  • でもどうせ続かないと思っている

そんな状態なら、ぜひ試してほしいことがあります。

完璧を目指さず、考える前に行動すること。
そして、もし辞めてしまっても、また始めればいい。

習慣化は才能ではなく、
何度でもトライした人が勝つ仕組みだと思います。

まずは今日、迷う前に一歩だけ動いてみてください。

私も記事を書いているからには、明日からも早朝筋トレ頑張ります!!

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