この記事でわかること

  • らーめん影武者(秋葉原)の基本情報とアクセス
  • 「影武者らーめん 辛みそ味」という他では食べられないメニューの実態
  • 次郎系×辛みそという組み合わせの衝撃と太麺との相性
  • ベジファーストで野菜から食べる正しい食べ方
  • 完食するのに体力を使うほどのボリューム感
  • 姉妹店「らーめん忍者」との違い
  • 秋葉原がラーメン激戦区である理由

次郎系ラーメンといえば、醤油味が定番です。

しかし秋葉原にある「らーめん影武者」では、通常の次郎系では食べられない「辛みそ味」が楽しめます。

太麺×濃厚辛みそ×野菜山盛り——次郎系の満足感をそのままに、辛みそという新しい扉を開いた一杯でした。


らーめん影武者(秋葉原)実食レポ

注文内容

  • 影武者らーめん:1,480円
  • 辛みそ味(変更):+100円
  • 合計:1,580円

お店には辛みそ味のメニュー自体はありますが、「影武者らーめん」の辛みそ味は通常ありません。 そこで「影武者らーめんを辛みそ味にできますか?」とお聞きしたところ、快く対応していただきました。気になるカスタムはお店に聞いてみることで叶う場合があります。

ベジファーストで罪悪感を一旦消す

まず一口目は、山盛りの野菜から箸をつけます。

次郎系ラーメンの野菜の量は圧倒的で、これをベジファーストとして先に食べることで、血糖値スパイクを抑えながら罪悪感を一旦消すことができます。野菜の食感と量がすでに満足感を与えてくれます。

次郎系×辛みそという他では食べられない組み合わせ

二口目からいよいよ本番。下から辛みそをしみ込ませた太麺をすすりました。

一口食べた瞬間——太麺と濃い目の辛みその相性が抜群でした。

通常の次郎系ラーメンは醤油味が基本で、辛みそを選べるお店はほぼありません。この組み合わせは「影武者」だからこそ食べられる唯一無二の味です。

ボリューム満点・完食に体力が必要

野菜もガッツリ、肉もガッツリ、麺もガッツリ——完食するのにかなりの体力を使う一杯です。

食べ終わった頃には「少しカロリー消費した気分になる」ほどのボリューム感で、満腹感が長く続きます。次郎系に慣れていない方は、初回は普通盛りからのスタートをおすすめします。


姉妹店「らーめん忍者」との違い

影武者と同じ系列に「らーめん忍者」があります。

店名提供している味
らーめん忍者味噌・煮干し味が楽しめる
らーめん影武者辛みそ味あり+「影武者らーめんの辛みそ味」はリクエストで対応可

辛みそ味の「影武者らーめん」を食べたいなら、注文時にひと声かけてみてください。らーめん忍者も絶品とのことで、またの機会にご紹介します。


秋葉原はラーメン激戦区

秋葉原は電気街・アニメの街というイメージが強いですが、個人的には高田馬場に引けを取らないラーメン激戦区だと思っています。

トップレベルのお店が複数あり、今後も秋葉原のラーメン情報をお届けしていく予定です。


混雑状況と訪問のベストタイミング

13時頃に訪問しましたが、並びなしで入れました。 ただし昼時間帯(12時頃)は並ぶ可能性があります。13時以降の訪問が比較的スムーズです。


こんな人に特におすすめ

  • 次郎系ラーメンが好きな人
  • 辛みそ味の次郎系を食べてみたい人
  • 秋葉原エリアでがっつり食べたい人
  • 野菜・肉・麺すべてでボリュームを満たしたい人

店舗情報

項目内容
店名らーめん影武者
エリア東京都千代田区外神田3丁目4−1
最寄り駅秋葉原駅(JR山手線・総武線 / 東京メトロ日比谷線)徒歩7分
ジャンル次郎系ラーメン
イチオシメニュー影武者らーめん 辛みそ味(要リクエスト)
注目ポイント次郎系×辛みそという唯一無二の組み合わせ・圧倒的ボリューム
訪問のコツ13時以降が並びなしで入りやすい

※営業時間・定休日・価格は訪問前に公式サイトや食べログでご確認ください。


まとめ|次郎系で辛みそが食べたいなら秋葉原の影武者へ

らーめん影武者の影武者らーめん辛みそ味は、次郎系×辛みそという他では食べられない組み合わせ・太麺との抜群の相性・野菜・肉・麺すべてで圧倒的なボリュームが揃った、秋葉原でしか食べられない一杯でした。

「次郎系の辛みそが食べたい」その一言で、影武者に向かう理由になります。


▼ 同じく次郎系・がっつり系はこちら

▼ 辛み系ラーメンはこちら

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