この記事でわかること

  • 筋トレ初心者シリーズ全体を通じて気づいたこと
  • 「何のためにトレーニングするか」を問い直した話
  • 食事制限より「消費カロリーを増やす」方が長続きする理由
  • 「食べたいものを食べながら理想の体をキープする」というコンセプトの誕生
  • このブログが目指すこと

筋トレを続けていると、ある疑問が頭をよぎる瞬間があります。

「自分は何のために、朝早く起きてトレーニングしているんだろう?」

初心者シリーズで基礎的な知識を学び、実際にトレーニングを続けていくうちに、改めて自分のモチベーションの根っこを問い直す機会が訪れました。今回はその棚卸しをした結果と、このブログが目指す方向についてお伝えします。


何のためにトレーニングしているか、問い直した

ボディビルダーになりたいわけではない。誰かに自慢したいわけでもない。

きっかけは「だらしない体を変えたい」という漠然とした動機でしたが、継続するうちに「具体的に何を目指しているのか」が曖昧になっていました。

改めて考えてみると、自分がトレーニングを続ける理由は次の3つでした。

  • 健康を維持したい(将来の筋力低下・生活習慣病リスクを下げる)
  • 仕事のパフォーマンスを上げたい(体力・集中力・メンタルの安定)
  • 好きなものを食べ続けたい(食の楽しみを制限したくない)

3つ目が、このブログの核心です。


食事制限は「幸福度を下げる」という気づき

以前にダイエットを経験した中で、強く実感したことがあります。

「美味しいものを食べた時の幸福度は、他の何とも比べられない」

好きなものを我慢してトレーニングを続けることは、長期的には苦痛になりやすい。制限が続くほど、反動でやめてしまうリスクが上がります。

では逆に考えるとどうなるか——食事を楽しみながら、その分の消費カロリーをトレーニングで上回ればいいのではないか。


「食べたいものを食べながら理想の体をキープする」というコンセプト

これがEat and Training blogの根本的なコンセプトです。

ラーメン・焼肉・揚げ物——これらを食べながら、体重の増加や体調の悪化を防げるかどうかを、自分の体で実際に検証していきます。

従来のアプローチこのブログのアプローチ
食事制限を徹底する食べたいものを食べる
カロリーを抑えるカロリーを消費量で上回る
我慢して継続する楽しみながら継続する
幸福度を犠牲にする幸福度を保ちながら体を作る

完璧を目指すのではなく、「楽しみながら続けられる方法」を探すことがこのブログの使命です。


失敗したら軌道修正すればいい

この方針で体重が全く落ちなかったり、体調が優れない日が続くこともあるかもしれません。

そうなったら、また軌道修正すればいいだけです。

一度きりの人生、ガチガチに制限して生きるより、食べたいものを食べながら健康な体を目指す方が、充実した日々になると信じています。

たまには胃もたれすることもあるでしょう。それも含めて、この実験的な生き方を楽しんでもらえればと思います。


初心者シリーズのまとめ

ここまで初心者シリーズとして扱ってきたテーマを振り返ります。

記事内容
筋トレが続かない理由と対策完璧主義を捨てる・再開力が大事
筋トレを続けるべき理由5選見た目・代謝・メンタル・健康・自己肯定感
初心者が最初にやるべき3種目スクワット・ベンチプレス・ラットプルダウン
週何回やればいい?週2〜3回・超回復を活かす
やりがちな失敗5つ追い込みすぎ・毎日やりすぎ・フォーム無視・食事無視・結果を急ぐ
朝と夜どっちがいい?継続しやすい方が正解
プロテインは必要?必須ではないが効率が上がる
効果はいつから出る?2〜4週間で体感・2〜3ヶ月で見た目
1ヶ月休むと筋肉は落ちる?すぐには落ちない・マッスルメモリーがある
毎日やってもいい?部位を変えればOK・分割法を活用
1ヶ月続けた結果見た目より筋力・体力・生活が先に変わる

これらの基礎知識を土台に、これからは「食べながら鍛える」というフェーズに進んでいきます。


まとめ|食べることと鍛えることは両立できる

筋トレの基礎を学んで気づいたのは、「制限して我慢するより、消費量を上げて好きに食べる方が長続きする」ということです。

このブログでは、ラーメン・焼肉・揚げ物を食べながら理想の体をキープできるかどうかをリアルに検証し続けます。

一緒に、食べることと鍛えることを両立させていきましょう。


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