誰でも最初は続かない

これまで私は、何を始めても1〜3日、長くても1週間ほどでやめてしまうタイプでした。


運動、勉強、新しい習慣……どれも「今度こそは」と思って始めるものの、気づけばやらなくなっている。そんな経験を何度も繰り返してきました。

しかし、そんな私でも筋トレだけは今のところ継続できています。
今回は、なぜ筋トレだけは習慣化できたのか、その理由を実体験をもとにお伝えします。

結論から言うと、
「迷う前に、考える前に、体を動かしてジムに行く」
これを徹底したことが最大の理由です。

とはいえ、私も最初から順調だったわけではありません。
1回目は1週間ほどでやめ、2回目は気合を入れて2週間ほど続いたものの、また自然と足が遠のきました。

なぜか出てくる無数の言い訳

  • 雨が降ったから、明日からまた始めよう。
  • 今日は飲み会だったから、明日は起きれないから、明後日から始めよう。

何かと理由をつけて、諦めることが多かったです。


そして10回目ぐらいの挑戦で、ようやく今の継続につながっています。

よし、とりあえず行こう

今回、満を持して特に意識したことは、「起きたら何も考えずに行こう」でした。


「今日はどうしようかな」と迷いが出る前に考えるのをやめ、とりあえずウェアに着替えて家を出る
ジムに着いてしまえば、多少やる気がなくても「せっかく来たから少しやろう」という気持ちになります。

また、完璧を目指さないことも大きなポイントでした。

挫折が続いていたころは、「1時間しっかりやらなければ意味がない」「追い込まなければダメだ」と思っていましたが、今回の場合は「行くだけでOK」「5分だけやって帰ってもOK」とルールを下げていました。

このハードルの低さも、今の継続に繋がっているかもしれないです。

やっぱり身構えてるのは、自分の脳だけ

6ヶ月続けて感じているのは、習慣化されてしまうと、意外と苦に感じていないということです。
今では、やらない日の方が少し気持ち悪く感じるほど、生活の一部になっています。

もし、これから何かを習慣にしたいと思っている方がいれば、最初から続けようと気負う必要は全くありません。

一度やめてしまっても、僕みたいにまた始めればいいだけです。
挫折を繰り返しながらでも、続けていれば、ある日それが「当たり前」になってきます。

ぜひ、騙されたと思って、”迷う前に一歩”動いてみて、体感いただければと思います。
それが習慣化への第一歩になると確信しております。

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