① 見た目が変わる

筋力トレーニングは筋肥大を促し、体型を変える効果があります。

American College of Sports Medicine(ACSM)によると、適切な負荷での筋トレを週2〜3回行うことで、筋力・筋量の向上が確認されています。

私も、筋トレが習慣になって2ヶ月ほど経った頃、ジムに来たからにはトレーニングしてしまおう精神で追い込んでた結果、体が引き締まった感覚と同時に体重が1.8kg減ってました。

筋肉量が増えながら体重が落ちる

その変化が目に見えてわかると、自然と継続のモチベーションになります。

② 基礎代謝が上がり太りにくくなる

筋肉量が増えると基礎代謝が上がるため、脂肪がつきにくい体になります。

中でも大腿四頭筋は、人体の中でも大きい筋肉になるため、エネルギーを多く消費します。そのため、筋トレで大腿四頭筋を肥大させ、筋肉量を増やすことで、基礎代謝量の向上が期待できます。

実際に鍛えていただければわかりますが、筋肉が大きい分、他の筋肉と比べてもより負荷をかけないと効果が出にくい印象があり、精神力が必要になります。

しかし、その分リターンも大きいので、ここを乗り越える経験が、自信にもつながります。

③ メンタルが安定する

筋トレをすると「セロトニン」や「エンドルフィン」などの幸福ホルモンが分泌されます。

実際に運動習慣がある人のほうがストレス耐性が高いという研究もあります。

筋トレする前は、日常生活での些細な揉め事などがあると、他責にしてしまう点が多かったのですが、今では相手を許す心はもちろん、腹が立つこともかなり少なくなった気がします。

体を鍛えてるつもりが、実は心も鍛えられていた。これが筋トレの意外な効果です。

④ 将来の健康リスクを下げる

筋力は年齢とともに低下していきます。

World Health Organization(WHO)も週2回以上の筋力トレーニングを推奨しています。

これは単なる美容目的ではなく、将来の健康維持のためが大半になります。

まだまだ自分は健康と思いたい気持ちはわかります。

実際に体を壊してしまってからは取り返しがつかないので、今の内から楽しく筋肉量を増やしておくことが、将来への投資になります。

⑤ 自己肯定感が上がる

一度お伝えした内容と重複する部分がありますが、

  • 体が引き締まった自分
  • 体重が落ちた自分
  • 継続して続けられている自分

どれも、自己肯定感しか上がりません。デメリットは追い込み過ぎによる故障くらいでしょう。

小さな変化の積み重ねが、自分への信頼を作ります。

まずは1日だけでもいい。

今日この瞬間から、未来の変わった自分を想像して、一歩踏み出してみてください。

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