この記事でわかること

  • すぎ田(中目黒)の基本情報とアクセス
  • 「旨辛鶏白湯ラーメン」の味・特徴・おすすめの食べ方
  • 他では見たことがない「割り箸サイズのメンマ」と「辛もやし」の魅力
  • 塩ラーメンと鶏白湯ラーメン、どちらを選ぶべきか
  • この日の下半身トレーニング全メニュー

中目黒といえばラーメン激戦区。そんなエリアで「また来たい」と思わせてくれるお店に出会いました。

中目黒駅から徒歩7〜8分の場所にある「すぎ田」。塩ラーメンと鶏白湯ラーメンを看板メニューとするお店ですが、辛さが苦手でなければ絶対に「旨辛鶏白湯ラーメン」を選んでほしい一杯です。


この日のトレーニング|下半身を限界寸前まで追い込む

お昼の一杯のために、朝から下半身トレーニングを追い込みました。

ウォーミングアップ

  • ルームランナー:傾斜12度・速度6km・5分間ウォーキング

筋トレメニュー(下半身+腹筋)

メニュー回数セット数
フルスクワット10回4セット
レッグ・プレス10回4セット
レッグ・エクステンション10回4セット
腹筋ローラー(膝コロ)10回4セット
山澤礼明チャンネル「割れない訳がない腹筋メニュー!超キツイ4分間腹筋トレーニング」1セット

トレーニング後はプロテインで締め。目標体重まであと1.8kgという状況ですが、一時的な減量ではなくこの生活を続けながら自然に落とすことを目標にしています。


すぎ田(中目黒)実食レポ

お店の基本情報

中目黒駅から徒歩7〜8分の場所にある「NakameguroRamen すぎ田」。

看板メニューは塩ラーメンと鶏白湯ラーメンの2種類です。どちらも人気ですが、私のイチオシは後述する旨辛鶏白湯ラーメンです。

着席したらまず「辛もやし」を取りに行く

すぎ田でぜひ体験してほしいのが、セルフサービスの辛もやしです。

ラーメンが届くまでの待ち時間に、好きな量を自分で取って食べられます。これが単なるサービス品のレベルを超えた美味しさで、ラーメンが届く前から満足感があります。辛さも程よく、食欲をさらに高めてくれます。

旨辛鶏白湯ラーメンの味レポ

「あっさりしているのに、しっかりコクがある」——これがすぎ田の鶏白湯の特徴を一言で表した表現です。

鶏白湯といえば濃厚でこってりしたイメージを持つ方も多いと思いますが、すぎ田の鶏白湯は優しい口当たりながら旨みがしっかり感じられる仕上がりです。「旨辛」のピリ辛感がアクセントになり、食べ進めるほどクセになる味わいです。

麺はちぢれ細麺で、鶏白湯スープとの相性が抜群。スープが麺によく絡み、一口ごとに旨みが口の中に広がります。

見逃せない2つのトッピングの特徴

①2種類のチャーシュー(通常メニューで)

ラーメン屋では「特製」や「全部のせ」などの上位メニューで複数のチャーシューがつくことが多いですが、すぎ田は通常メニューでも2種類のチャーシューがついてきます。これだけでかなりお得感があります。

②割り箸サイズのメンマ

すぎ田のメンマは、割り箸と見間違えるほど長いのが特徴です。見た目のインパクトはもちろん、味にもこだわりが感じられて、メンマの概念が覆されます。メンマが好きな方には特に刺さるポイントです。

塩ラーメンと旨辛鶏白湯、どちらを選ぶ?

すぎ田には塩ラーメンも人気メニューとしてありますが、個人的には旨辛鶏白湯ラーメンを強くおすすめします。

塩ラーメンは上品で美味しいのですが、食べ応えやインパクトの面では少し物足りなさを感じました。辛さが苦手でない方は迷わず旨辛鶏白湯ラーメンを選んでください。


すぎ田のメニュー一覧(参考)

  • 旨辛鶏白湯ラーメン ← イチオシ
  • 塩ラーメン
  • つけ麺
  • 油そば
  • 味噌ラーメン(売り切れが多いため早めの訪問推奨)

こんな人に特におすすめ

  • 鶏白湯ラーメンが好きな人
  • あっさり系だけど物足りなくない一杯を探している人
  • 中目黒エリアでランチを探している人
  • 筋トレ後に罪悪感なくしっかり食べたい人

店舗情報

項目内容
店名NakameguroRamen すぎ田
エリア東京都目黒区中目黒3丁目5−33
最寄り駅中目黒駅(東急東横線 / 東京メトロ日比谷線)徒歩7〜8分
ジャンル鶏白湯ラーメン・塩ラーメン
イチオシメニュー旨辛鶏白湯ラーメン
注目ポイントセルフ辛もやし・割り箸サイズのメンマ・通常メニューで2種チャーシュー

※営業時間・定休日・価格は訪問前に公式サイトや食べログでご確認ください。


まとめ|中目黒で「また来たい」と思わせる鶏白湯の名店

すぎ田は、あっさりしているのに満足感がある鶏白湯セルフ辛もやし割り箸サイズのメンマと、随所にこだわりが詰まった一杯でした。

見た目はシンプルでも、食べると何度でも来たくなる中毒性があります。中目黒を訪れた際はぜひ足を運んでみてください。


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