この記事でわかること

  • 新潟三宝亭 東京ラボ 中目黒店の基本情報
  • 「麻婆麺」の正直な味レポと、マイケル流おすすめの食べ方
  • 追い麻婆丼・ザーサイとの組み合わせの楽しみ方
  • 筋トレ後に爆食いするための下半身メニューの全容

「ラーメンを食べるために筋トレをする」——そんな言葉が冗談ではなくなる日があります。

今回紹介するのは、中目黒にある「新潟三宝亭 東京ラボ 中目黒店」の麻婆麺。

これまでいくつもの麻婆麺を食べてきましたが、麻婆豆腐をそのままかけたような圧倒的な濃厚さは、他の店では味わったことのないレベルでした。


この日のトレーニング|麻婆麺のために下半身を限界まで追い込む

お昼の一杯に向けて、朝から下半身トレーニングを限界まで行いました。摂取カロリーを帳消しにするという明確な目的があると、不思議とトレーニングのモチベーションが上がります。

この日のジムの状況:GW期間中のため、普段3〜4人しかいないジムに10人ほどが集まり、器具の取り合いになる場面も。それでも屈せず、決めたメニューをすべてこなしました。

ウォーミングアップ

  • ルームランナー:傾斜12度・速度6km・5分間ウォーキング

筋トレメニュー(下半身+腹筋)

メニュー回数セット数
フルスクワット10回4セット
レッグ・プレス10回4セット
レッグ・エクステンション10回4セット
腹筋ローラー(膝コロ)10回4セット
腹筋動画(山澤礼明チャンネル「割れない訳がない腹筋メニュー!超キツイ4分間」)1セット

トレーニング後はプロテインで締め。これで麻婆麺への罪悪感はゼロです。


新潟三宝亭 東京ラボ 中目黒店|麻婆麺の実食レポ

お店の第一印象

新潟を本拠地とする三宝亭が、東京・中目黒に展開する「東京ラボ」業態のお店です。

看板メニューはもちろん麻婆麺。中目黒というおしゃれエリアに構えながら、ガチの濃厚麻婆を提供しているギャップが面白い一軒です。

麻婆麺の食べ方|マイケル流3ステップ

ステップ①:まず麻婆を単体で一口

少しもったいない気もしますが、まず麻婆だけをひとすくいして食べてみてください。

これが衝撃的です。麻婆豆腐をそのままかけたような濃度と深みで、「これを麺と合わせて食べるのか」と思うと期待が一気に高まります。

ステップ②:麺と豪快にかき混ぜる

麺全体に麻婆をしっかり絡め、油そばに近い状態にします。ここからの麺をすすると、もう止まりません。濃厚な麻婆と麺のコンビは反則級の美味しさです。

ステップ③:卓上の山椒・唐辛子で辛さを調整

卓上には山椒と唐辛子が置いてあります。辛いものが好きな方はここで辛さを追加することで、より本格的な麻婆の風味が引き立ちます。辛さが苦手な方はそのままでも十分美味しいです。

見逃せない「追い麻婆丼」

麺を食べ終えると、丼の底にちょうどよい量の麻婆が残ります。

ここでサービスのライスを投入して「追い麻婆丼」にするのが、三宝亭の正しい楽しみ方です。

さらに、卓上のザーサイを加えるとアクセントになり、最後まで満足感が高まります。麻婆→麺→追い麻婆丼という流れで、一杯で二度おいしい体験ができます。

他のおすすめメニュー

初回は麻婆麺一択ですが、「韮葱そば」や「酸辣湯麵」も人気とのこと。2回目以降の楽しみとして取っておくのがおすすめです。


こんな人に特におすすめ

  • 濃厚・こってり系が好きな人
  • 麻婆豆腐が好きで、麺とも合わせてみたい人
  • 筋トレ後のご褒美に、罪悪感なく食べたい人
  • 中目黒でいつもと違うランチを探している人

店舗情報

項目内容
店名新潟三宝亭 東京ラボ 中目黒店
エリア東京都目黒区上目黒2丁目44−5
最寄り駅中目黒駅(東急東横線 / 東京メトロ日比谷線)徒歩5分
ジャンル麻婆麺・中華麺
看板メニュー麻婆麺(追い麻婆丼セット推奨)
辛さ調整卓上に山椒・唐辛子あり
サービスライス無料(追い麻婆丼に活用推奨)

※営業時間・定休日は訪問前に公式サイトや食べログでご確認ください。


まとめ|麻婆麺好きなら中目黒三宝亭は一度は行くべき

麻婆をここまで全面に押し出したラーメンは、なかなかお目にかかれません。

「麻婆麺→かき混ぜ→追い麻婆丼」という流れを体験すると、なぜこの店にリピーターが多いのかが一口でわかります。

下半身を追い込んだ後の一杯として、これ以上ない満足感を与えてくれた一杯でした。中目黒を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。


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