【第2話】さぬきうどん 上原屋本店 香川|うどん旅1杯目に犯した痛恨のミスと学んだ「ぶっかけが正解」の真実【実食レポ】
michael098

この記事でわかること
- さぬきうどん 上原屋本店の基本情報
- 香川うどん旅1杯目で「かけうどん」を選んだ痛恨のミス
- それでも感動できたモチモチ麺の実力
- 香川うどんを最大限楽しむための「ぶっかけ必須」の鉄則
香川うどん旅の初日、山田家に行く前日に立ち寄った1食目のお店「さぬきうどん 上原屋本店」での話です。
この旅で最大の反省点は、1杯目でいきなりやってしまいました。
香川うどん旅【全5話シリーズ】
- 第1話:山田家|香川うどんトップ5の衝撃
- 第2話:上原屋本店(本記事)
- 第3話:製麺七や 319号店|初ぶっかけに感動
- 第4話:手打うどん 三徳|贅沢ぶっかけうどん
- 第5話:三徳リピートで旅の締め・まとめ
さぬきうどん 上原屋本店はどんなお店?
高松空港に朝一番で到着し、すぐ向かったのが「さぬきうどん 上原屋本店」です。
丸亀製麺に似たセルフ形式で、食堂や弁当屋のようなリーズナブルな雰囲気。見た目の印象とは裏腹に、麺のクオリティは本物でした。
1杯目で犯した痛恨のミス
何も調べずに注文した結果、「かけうどん」を選んでしまいました。
香川うどん通に言わせると、ぶっかけうどんこそが本場さぬきうどんの醍醐味。吉野家で初めてカレーを注文するようなもので、うどん旅1杯目からやってしまいました。
もう一杯食べる余力はありましたが、次のお店に取っておきたかったため、かけうどんで後にしました。
それでも感動した麺の実力
ただし、かけうどんでも十分に美味しかったのは事実です。
食堂のような雰囲気とは裏腹に、麺の弾力が半端ではない。 朝ごはんに食べるには贅沢すぎるほどのモチモチ感で、香川うどん全体のレベルの高さを1杯目から実感しました。
「かけうどんでこれなら、ぶっかけはどれほどのものか」——失敗体験が次のお店への期待を最大限に高めてくれました。
香川うどん旅で絶対に守るべき鉄則
この失敗から学んだことを共有します。
香川うどんを食べに行くなら、必ず「ぶっかけうどん」を注文すること。
冷水でしっかり締めた麺にタレをかけるぶっかけスタイルは、さぬきうどんの麺質を最大限に引き出す食べ方です。初めての香川うどん旅なら、1杯目から迷わずぶっかけを選んでください。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | さぬきうどん 上原屋本店 |
| エリア | 香川県高松市栗林町1丁目18−8 |
| ジャンル | さぬきうどん(セルフ形式) |
| 教訓 | ぶっかけうどんを注文すること |
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